ファイナルデッドコースターのネタバレ解説!知る人ぞ知るDVD版の存在とは?

映画「ファイナル・デッドコースター」は2006年のアメリカ映画です。

シリーズも本作で3作目となり、内容の方も定番というか安定というか・・・毎度おなじみの展開です。

監督は1作目「ファイナルデスティネーション」でも監督を務めたジェームズ・ウォン監督ということもあり、前作であった死ぬ順番が逆といった変化球などもなく、原点回帰的な内容になっています。

トラウマになりそうな死に方は本作でも健在・・・しかもグロシーンはパワーアップしています。

この記事ではあらすじやネタバレ解説はもちろん、死ぬ順番なども解説しています。また、前作で生き残ったキンバリー・コールマンとトーマス・バーク保安官のその後なども書いています。

また、世間での評価や個人的感想、Blu-ray/DVD情報、VOD情報など盛りだくさんですので是非楽しんでください。

特に映画本編では観ることができなかった映像が収録されたDVD版の情報は今となっては知る人ぞ知るものとなっていると思います。

要チェックです!!

この記事は基本的にネタバレ全開です。まだ観ていない方は先に動画配信サービスで観ることをおススメします。

以下の表は本作をフル視聴できるサイトの一覧です。各サービスとも2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。ぜひ利用してみて下さい。

※サービス名をクリックすると各サイトへ移動できます。

U-NEXT 31日間無料トライアル実施中
Hulu × 2週間無料トライアル実施中
Amazonプライム・ビデオ 30日間無料体験実施中
dTVチャンネル 初回31日間無料
TSUTAYA TV 入会から30日間無料
ビデオパス × 30日間無料トライアル実施中
FODプレミアム × 初回1ヶ月無料
Netflix 30日間無料体験実施中

※本ページの情報は2019年8月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

 

では早速ネタバレ解説からいってみましょう!!

レッツ!!ムーヴィン!!!

ファイナルデッドコースターのネタバレ解説!

ここからはファイナルデッドコースターの解説をしていきたいと思います。

まずは作品情報とキャストから!

作品情報とキャスト

映画「ファイナル・デッドコースター」は2006年のアメリカ映画です。

「ファイナルデスティネーション」から始まったファイナルデッドシリーズの3作目です。

興行収入は1.177億ドルとなっています。

 

スタッフ
監督 : ジェームズ・ウォン
脚本 : ジェームズ・ウォン、グレン・モーガン
製作 : クレイグ・ペリー、グレン・モーガン他
製作総指揮 : リチャード・ブレナー他
音楽 : シャーリー・ウォーカー
キャスト(役名 : 俳優)
ウェンディ・クリステンセン : メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ケヴィン・フィッシャー : ライアン・メリマン
イアン・マッキンレー : クリス・レムシュ
エリン・ウルマー : アレックズ・ジョンソン
フランキー・チェックス : サム・イーストン
ジュリー・クリステンセン : アマンダ・クルー
ルイス・ロメロ : テキサス・バトル
アシュレー・フロインド : シャーラン・シモンズ
アシュリン・ハルペリン : クリスタル・ロウ
ジェイソン・ワイズ : ジェシー・モス
キャリー・ドレイヤー : ジーナ・ホールデン
ペリー・マリノフスキー : マギー・マ
アンバー : エクスタシア・サンダース

 

本作の監督は1作目の「ファイナルデスティネーション」で監督を務めたジェームズ・ウォン監督です。

キャストの方は前2作同様地味目ですが、主役のウェンディを演じるメアリー・エリザベス・ウィンステッド「ダイハード」シリーズ「リンカーン/秘密の書」「10 クローバーフィールド・レーン」などヒット作にも多数出演している人気女優です。

「スクリームクイーン」として有名で、本作でももちろん持ち味を発揮しています。

とはいえ、地味ですね(笑)

 

次はあらすじです。

あらすじ

ハイスクールの卒業を控え、ウェンディたちはアミューズメント・パークを訪れていた。ジェットコースターに乗った瞬間、彼女の脳裏に現れた悲惨な事故を伝える恐ろしい予知夢。「このジェットコースターは落ちる!」パニックを起こしたウェンディは、数人の友人と共に機を降ろされるが、直後に事故は現実のものに。生き残ったのは、ジェットコースターを降りた10人のみ。しかし死は追いかけてきた。ウェンディは事故直前に撮られた写真に、自分たちの死に方が暗示されていることに気付くのだが…。

Filmarksより引用 : https://filmarks.com/movies/34587/spoiler

 

次は本作をポイントごとに解説していきます。

ここがポイント!!ネタバレ解説

ここからは本作をポイントごとに解説していこうと思います。

基本的な流れ

本作の基本的な流れも前2作品と同じです。

主人公ウェンディがジェットコースターでの事故を予知し事故を免れるところから始まります。

そして、事故を免れた人たちが次々に死んでいきます・・・本来のジェットコースターでの事故で死ぬ順番でです。

基本的な流れはこれだけです。

1作目は飛行機、2作目は高速道路というようにシチュエーションに違いはありますが、基本的な流れは同じです。

死ぬ順番

前2作同様、「死」を免れた登場人物たちは順番に死んでいきます。

2作目の「デッドコースター」では死の順番は逆になっていましたが、本作では1作目同様に本来死ぬはずだった順番通りに死んでいきます。

死ぬ順番は以下の通りです。

アシュレー・フロインド/アシュリン・ハルペリン(日焼けマシンで焼死)→フランキー(頭部を車のエンジンに切り刻まれる)→ルイス・ロメロ(トレーニングマシンの重りに頭部を潰される)→エリン・ウルマー(釘打機で頭部に大量の釘を打ち込まれる)→ペリー・マリノフスキー(馬に吹き飛ばされた旗の棒が胸部を貫通し死亡)→イアン・マッキンレー(急降下したクレーンのアームに押し潰され死亡・本来の順番は5番目だったがその時は回避したためこの順番になった)

ジュリー・クリステンセン(本来の順番は7番目)、ケヴィン・フィッシャー(本来の順番は9番目)、ウェンディ(本来の順番は10番目)は1度は「死」を逃れるがラストの地下鉄で全滅したと思われます。

本作で追加された「死」のルール

まずは前作までのルールをおさらい。

 

前作までのルール
  • 死を免れると元々の死の順番で死が襲ってくる(基本設定)
  • 順番に襲ってくる「死」を逃れると順番は次の人に回る
  • 「新しい命」は「死」の運命に打ち勝つ

 

本作では新たなルールは追加されなかったようです。

その代わりと言っては何ですが、写真に次の「死」のヒントが隠されていることが判明しています。

結末・・・日本で劇場公開が延期になった理由はこのラストにあります

前2作同様にして次々と登場人物が死んでいきますが、ジュリー・クリステンセン(本来の順番は7番目)、ケヴィン・フィッシャー(本来の順番は9番目)、ウェンディ(本来の順番は10番目)はなんとか「死」を回避し、ラストまで生き残っています。

しかし、最後の最後、地下鉄事故で全員死んだことを示唆するような形で映画は幕を閉じました。

前2作には生き残った登場人物がいましたが、本作は全滅という結末になっています。

因みに、2005年に発生したJR福知山線脱線事故を連想させる為という理由で、本作は日本では劇場公開が延期になっています。

冒頭のジェットコースター事故も列車事故を連想させますしね・・・。

 

以上が解説でした。
次は前作で生き残ったキンバリー・コールマン、トーマス・バーク保安官についてです。



前作で生き残ったキンバリー・コールマン、トーマス・バーク保安官はどうなった?

本作では1作目や2作目での出来事は軽く語られるのみになっていて直接的なつながりは薄いです。

しかし、前作の「デッドコースター」では、主人公のキンバリートーマス・バーク保安官が生き残っていますので、その後が気になる方も多いと思います。

実は2人は木材破砕機に引きずり込まれて既に死亡しています。

本作の中では語られていませんが、DVD版の「ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版」というバージョンにその様子が収録されています。

「ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版」とは、2択でストーリーを自分で選んでいくゲームのような感じで進めることができるものです。

しかも大量の追加映像が使用されています。

組み合わせはなんと100通り以上だそうです。

最初のジェットコースターで4人全員降りると、全員生き残りすぐさまエンディングになる・・・そんな展開すら用意されています(笑)

今となってはこのDVDの存在自体が知る人ぞ知るものになっていますね・・・。

結構楽しめますので、本作が好きな方は是非手に入れてみて下さい!

 

次は続編についてです。

続編について

本作はファイナルデッドシリーズの3作目です。前作までのストーリーとの関連は薄いので、前2作を観ていなくても十分理解できる内容になっています。しかし、このシリーズは多少とはいえストーリー的に繋がっている部分もありますので、是非順番に観ることをオススメします。

僕は「ファイナルデッドシリーズ」と呼んでいますが、「ファイナルデスティネーションシリーズ」「ファイナルシリーズ」と言う人もいますね!まぁ、好きなように呼んでください(笑)

シリーズの順番は以下の通りです。

 

シリーズの順番
ファイナルデスティネーション
デッドコースター
ファイナル・デッドコースター
ファイナル・デッドサーキット 3D
ファイナル・デッドブリッジ

 

時系列や紛らわしい類似作品などを解説した記事もご用意しましたので、良かったら合わせて読んでみて下さい。

 

次は世間での評価や個人的感想です。



評価と感想

ここからは世間での評価や個人的感想を書いていきます。

まずは世間での評価からです。

世間での評価

本作の世間での評価は5点満点中3.2点(Yahoo!映画)となっています。

シリーズも3作目となり、定番となった展開に飽きてしまった人も(笑)

本作からグロシーンも多少パワーアップしましたので、その辺が受け付けない人は厳しいかもですね。

実際の声はこんな感じ。

 

次は個人的な感想です。

個人的感想

ここからは個人的な感想を書いていこうと思います。

シリーズも3作目となり、もはや安定の領域ですね!

前作は逆の順番で死んでいきましたが、今作はそういった変化球もなし・・・監督が1作目と同じ人なのもあってか原点回帰的な内容でした。

しかし、グロシーンは今作からよりパワーアップしている印象・・・個人的にグロシーンは苦手なので厳しかったです。

そして、毎度おなじみの「こうなったら嫌だなぁ~」的な、普段ついしてしまう嫌な想像を映像化するのがうまいですね・・・。

日焼けマシーンから出れなくなって焼死とか・・・日サロが好きな人はこれ観た後は毎回想像しちゃうんじゃないですか?

まぁ、僕は日サロには一度も行ったことが無いので、その点は安心ですが(笑)

でも、冒頭のジェットコースターの事故なんてみんながついつい想像してしまいますよね?

僕はビビりなので、ディズニーでも富士急でもUSJでもジェットコースターに乗った時は安全バーが気になって気になって仕方ありません・・・本作を観た直後は尚更気になるようになってしまいました・・・。

そういった、人間心理につけ込むのがうまいなぁって個人的には思います。

ストーリーに関しては今作もほぼないといっていいくらい(笑)

まぁ、そういった人間ドラマを期待するような映画ではないのでもうこれはこれで良しとしましょう。

前作までとの話のつながりもほぼないので、初見の人にも優しい作りです。個人的にはシリーズ物は密接に繋がっていた方が嬉しくなりますが・・・まぁいいでしょう(笑)。

例によって今作も大人が真面目に観るには馬鹿らしいですが、中高生がお泊り会で観るには盛り上がりそうな内容ですね!

しかしなんでですかねぇ~夏になるとホラーが観たくなるのは(笑)

個人的満足度

 

次はBlu-ray/DVD情報です。

ファイナルデッドコースターをBlu-ray/DVDで観よう!

本作を購入するなら間違いなく「ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版」というDVDです!

自分でストーリーを選択できるというゲーム感覚で進むことができる機能がついています。

これでしか観れないシーンもあり楽しいです。

マルチ版ではありませんが、もちろんBlu-rayもあります。

そして、シリーズ3作目までをまとめて観れるBOXセットも人気です。

 

次は本作を動画配信サービス/VODで視聴する方法です。

ファイナルデッドコースターを動画配信サービス/VODで視聴する方法

以下の表は本作をフル視聴できるサイトの一覧です。各サービスとも2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。ぜひ利用してみて下さい。
※サービス名をクリックすると各サイトへ移動できます。

U-NEXT 31日間無料トライアル実施中
Hulu × 2週間無料トライアル実施中
Amazonプライム・ビデオ 30日間無料体験実施中
dTVチャンネル 初回31日間無料
TSUTAYA TV 入会から30日間無料
ビデオパス × 30日間無料トライアル実施中
FODプレミアム × 初回1ヶ月無料
Netflix 30日間無料体験実施中

※本ページの情報は2019年8月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

U-NEXT
U-NEXT
おすすめの記事